2013-09

A.シュニトケ作曲 オラトリオ " 長崎 "  東京芸術大学藝術祭2013 - 2013.09.10 Tue


A.Schnittke Memorial Orchestra

死と変容 〜原爆から平和へ〜
A.シュニトケ : オラトリオ " 長崎 "

A.Schnittke: Oratorio "NAGASAKI"
for MezzoSoprano,mixedChoir and Orchestra

SchnittkeChor.jpg
A.Schnittke Memorial Orchestra


Sing2.jpg

Solist, mezzo Sop. : 秋本悠希

Conductor : 川崎嘉昭

CondSide1.jpg


end.jpg

奏楽堂(東京芸術大学構内)2013年9月7日 




   オラトリオ " 長崎 " は1958年 、アルフレット・シュニトケが
   モスクワ音楽院の卒業制作として作曲した。長崎への原子爆弾投下を題材とした作品。

   A.シュニトケはソ連の詩歌集「詩歌の日」の中の A.ソフローノフの詩
  『長崎・悲しみの都市』を基に、全5楽章の Oratorio "NAGASAKI" を作曲した。



   1楽章  『長崎・悲しみの都市』 詩:A.Sofronow
   2楽章  『朝』         詩:島崎藤村
   3楽章  『あの苦難の日』    詩:A.Sofronow
   4楽章  『荒廃にたちて』    詩:米田栄作
   5楽章  『平和の太陽』     詩:G.Fere




organ-edt.jpg
開演前のステージ




   オーケストラは大規模編成で100名。トランペット6本、ホルン8本は厚い。
   ハープ2台、ピアノ、チェレスタ、パイプオルガンを含む。合唱は79名。
   ソリストと指揮者を含め総勢181名が オラトリオ " 長崎 " に挑んだ。

   オケピット部分を上げ舞台を広げてコンサートを行ったのは、奏楽堂の歴史でも
   めずらしいらしい。

   歌はロシア語で歌った。 演奏して、素晴らしい作品である事を実感した。

   今後、より多くの音楽家が A.シュニトケ : オラトリオ "長崎"を演奏し、
   世界中の人々がこの曲を通してあらためて平和の重みを感じてもらえたらと思う。





神輿 藝祭2013

mikoshi7.jpg


mikoshi3.jpg


mikoshi1.jpg


mikoshi4.jpg


mikoshi2.jpg


mikoshi8.jpg
東京芸術大学藝術祭 2013年9月7日



   8日、バッハカンタータクラブの演奏会も済み、藝祭が終わった。

   2020年のオリンピック開催地は東京に決定した。

東京芸術大学藝術祭 2013 - 2013.09.06 Fri


今日からいよいよ藝祭です!( 9/6〜9/8 )

nagasaki.jpg

kantate-club.jpg

東京芸術大学バッハカンタータクラブ
〜藝祭演奏会〜


東京芸術大学構内第1ホール
2013年9月8日 12:40開演



指揮:櫻井元希
演奏:東京藝術大学バッハカンタータクラブ

Program
J.S.Bach

前奏曲
「クラヴィーア練習曲集第3部」より
《深き苦しみの淵より汝に向かって叫ばん》BWV 687
Dritter Teil der Clavier Übung" Aus tiefer Not schrei ich zu dir " BWV 687

《深き苦しみの淵より汝に向かって叫ばん》BWV 38
Kantate Nr.38 " Aus tiefer Not schrei ich zu dir " BWV 38

《最愛の神よ、われいつの日に逝くのか》 BWV 8
Kantate Nr.8" Liebster Gott,wenn werd ich sterben " BWV 8




mikoshi.jpg
今年の神輿 2013




        ☆僕の出演予定☆

        9/7(土) 奏楽堂 (東京芸術大学構内)
        死と変容 〜原爆から平和へ〜
        シュニトケ:オラトリオ “Nagasaki”
        A.Schnittke : Oratorio " Nagasaki "

         9/8(日) 第1ホール (東京芸術大学構内)
        東京芸術大学バッハカンタータクラブ 〜藝祭演奏会〜



        どちらも整理券が必要ですが、みなさんぜひお越しください。
        神輿も魅力です !!
        
        2010年、2009年の神輿も是非ご覧下さい。力作ぞろいです!
        2010年の神輿
        2009年の神輿

小林道夫指揮・東京芸術大学バッハカンタータクラブ特別演奏会 - 2013.09.04 Wed

OB 会員 と 現役部員による
東京芸術大学バッハカンタータクラブ

特別演奏会

cantata2013-1.jpg
紀尾井ホール 2013年9月1日


209GP.jpg

Sinfonia aus Kantate Nr.209 "Non sa che sia dolore" BWV 209

( General Probe )

cantata2013-2.jpg



cantata2013-3.jpg
小林道夫先生


cantata2013-4.jpg



指揮:小林道夫
Conductor:Michio Kobayashi

管弦楽・合唱
東京芸術大学バッハカンタータクラブ
OB会員、現役部員



PROGRAM

Johann Sebastian BACH
(1685~1750)

カンタータ 第209番《悲しみが何かを知らぬ者》
BWV 209から「シンフォニア」
Sinfonia aus Kantate Nr.209 "Non sa che sia dolore" BWV 209

カンタータ 第147番
《心と口と行いと生きざまをもって》BWV 147
Kantate Nr.147 "Herz und Mund und Tat und Leben" BWV 147
ソプラノ:高橋節子 アルト:佐々木まりこ
テノール:鏡 貴之 バス:淡野太郎

《マニフィカト》ニ長調 BWV 243
Magnificat D-dur BWV 243
ソプラノ Ⅰ:村元彩夏 ソプラノ Ⅱ:野間 愛
アルト:志田理早 テノール:鏡 貴之
バス:浦野実成




小林道夫先生の指揮で豪華なOBのメンバーと一緒に演奏できてとても嬉しかったです。
僕の父がカンタータクラブの部員だった頃のメンバーや、父を知る人が多くて不思議な感覚でした。

今回僕は小林道夫先生の指導を初めて受けました。とにかく、本当に素晴らしかった。
全ての言葉に同意できる、こんな経験は初めてでした。今でも驚きと感動で胸がいっぱいです。

僕はまだカンタータクラブに入ったばかりですが、1年目にこんなにも素敵な経験ができて幸せです。
これから先、今のカンタータクラブがもっと良くなっていくように頑張っていこうと思います。
そしてまた、小林道夫先生指揮でのカンタータクラブの演奏会に参加できる事を強く願います。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Profile

KMS Strings

Author:KMS Strings
☆ ☆ ☆


Violist
丸山 奏  Kanade Maruyama
東京藝術大学 卒業 
Tokyo University of the Arts 
日本センチュリー交響楽団
首席ヴィオラ奏者
Japan Century Symphony Orchestra


Violist
丸山 萌音揮  Motoki Maruyama
東京藝術大学 卒業
Tokyo University of the Arts
オーケストラアンサンブル金沢
ヴィオラ奏者
Orchestra Ensemble Kanazawa

  
Violinist
丸山 韶  Sho Maruyama
京都市立芸術大学卒業
Kyoto City University of Arts
東京藝術大学別科修了
Tokyo University of the Arts

ヴァイオリン奏者
古楽オーケストラ
ラ・ムジカ・コッラーナ主宰
La Musica Collana

最新記事

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

こねこ時計 ver.3

CATS
Sweets

フリーエリア